ネトゲについて
最近のネトゲは質が高いです。
主にグラフィック面で、ですが。
家庭用ハードで育ってきた年齢の我々30代には、ちょっとストーリー性に欠けると感じてしまうかも知れません。
ですが、ストーリー性の問題を除けば、本当に質が高いです。
特に、この数年は海外産のネトゲが目覚しい進化を遂げているように思えます。
アクションRPGでは、国産の物を遥かに超えるシステムを構築しており、数十年前の日本にあったゲーム成長期を再び目にしている気分です。
とはいえ、国産のゲームが圧され気味なのは少し寂しいですね。
ファイナルファンタジー11で折角大当たりしたのに、14では随分な結果に終わってしまっているスクウェアエニックス。
ソニックチームのファンタシスターシリーズも後一歩といったカンジが抜けません。
モンスターハンターくらいでしょうかね、国産で大成功しているネトゲというと。
さて、そのモンスターハンターシリーズですが、基本的にネトゲとして作られているこのタイトル。
皆さんはプレイしたことありますでしょうか?
私は個人的に水中戦を可能としたTRYが好みだったのですが、巷では不評のようですね。
フロンティアももう随分と長い間プレイしていますが、未だにアップデートは続いており、新システムや新モンスター、新装備に新モーションなど追加され、益々面白くなっています。
初めてプレイする方には、少し内容が複雑に感じられるかも知れませんが、大丈夫。
すぐに慣れます。
それと、その他のモンスターハンターシリーズをプレイしてきた方には少し違和感を覚える場合があるようですね。
まぁ、当然ですが。
フロンティアのようなネトゲは他にもあり、PC用オンラインゲームを実験の場にしているケースがあるのですよ。
アップデートという形で様々な新システムの評価を検証し、問題があれば消去。
成功したなら、今後の家庭用ハードへ移植して運用して行く。
そんな所でしょう。
ネトゲは、そういった意味でも利用価値が高いのでしょうね、ゲーム業界では。
ネトゲ「TERA」の日本声優
最近人気のネトゲは?と問われると、ハマったのは『TERA』ですかね。
ソロでもパーティーでも楽しめる新感覚のアクションRPGです。
キャラクターメイキングで余り細かく設定が出来なかったり、既存のモデルやテクスチャが微妙なチョイスばかりという欠点を除けば、ほぼ100点満点に近いネトゲじゃないかと思ってます。
基本的にグラフィックレベルは高く、世界観も非常に綺麗で、高台から地平を見渡すだけでも何だか楽しい気分を味わえます。
BGMも音楽性が自分の好みにあっているのか、とても良く感じましたし、参加している声優陣がとにかく豪華になっています。
エルリオン・クベル役に山寺宏一さん。
山寺さんと言えば、アンパンマンではチーズの声を担当していたかと思えば、洋画ではジム・キャリーやブラッドピッドなどの声を担当したりと非常に幅広い声の種類を持つ声優さんです。
個人的には、Cowboy Bebopのスパイク・スピーゲル役を演じている時が一番好きでした。
他にも、サマエル・クランウッド役を担当した、若本規夫さん。
コチラはサザエさんではアナゴさん役、ドラゴンボールZではセル役、コードギアス 反逆のルルーシュでは シャルル・ジ・ブリタニア皇帝、カッコイイオッサン役といえばこの人!というイメージがある有名な声優さんですよね。
一番好きだった役どころはというと、恋姫無双での貂蝉役でした(笑)
ちょっと変なムキムキ親父で、しかもオカマだというのにとにかく脅威的な強さを持っているキャラで、ツボでした。
他にも、皆さんご存知の歌姫こと水樹奈々さんや甲斐田裕子さん、稲田徹さんや久川綾さんと、本当に豪華な有名な人を起用しています。
それだけでも『TERA』は十分に惹かれる作品になります。
新作ネトゲでも特に完成度が高く、今年の最高傑作ではないかと思うネトゲです。
Gacktがネトゲの声優を!?
最近は歌手活動以外にも様々な分野で活動しているGacktさん。
彼は、ただのナルシストではありません。
というワケで、Gackt好きの私がご紹介するネトゲは、勿論Gacktさん繋がりの一作です。
北斗の拳などで声優活動も行なっているGacktさんですが、様々なゲームでも声優として登場しています。
「FINAL FANTASY ?」のタイアップ作品でもある「DIRGE of CERBERUS」ではジェネシス役として登場しました。
美麗なCGのヴァイスを抱えて立つ姿はCGの中にあっても、違和感を感じない美しさでユーザーを驚かせました。
そのGacktさん、今度はネトゲにも声優として参加しており、それがアクションRPGの「ドラゴンネスト」です。
女神アルテアが想像し、二匹の守護竜によって守られた世界。
そこは慈愛に満ちた調和のとれた世界だった。
ところが、その世界を崩壊へと導く者が現れる。
もう一人の女神、ベスティネルである。
ベスティネルの悪意によって始まる壮絶な戦いは邪竜と守護竜によって決する。
しかし、倒れた守護竜の一体は七つの力あるオーブとして砕かれてしまう。
とまぁ、こんな冒頭部で始まるストーリーのネトゲなのですが、作中でキーキャラクターとなる六英雄の一人、美しき王国の騎士ベルスカードの声優がGacktさんになります。
実際にプレイし、声を聞いてみたのですが、全く違和感がありませんでした。
才能が羨ましいですね、全く。
皆さんもドラゴンネスト、プレイしてみませんか?
Gacktさんファンの方は、特に必見のネトゲになります。